ポータブルストライク

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コンパクトに進化したデジタルメモ「キングジム ポメラ DM30」

デジタルメモ「ポメラ」は、初代モデル「DM10」が2008年に登場して、今年で10周年を迎えました。
これまでに累計35万台を販売しています。発売当初は会議中のメモなどが主な用途でしたが、最近ではプロの作家など執筆に集中したい方々を中心に人気を集めています。

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今回新発売の「DM30」は、観音開きの折りたたみキーボードを採用し、横17mm、縦15.5mmのゆとりあるキーピッチとなっています。
ノートパソコン並みのキーボードを搭載し、コンパクトながら快適な打ち心地を実現しています。
左右に開くキーボードの背面にはキーフットが収納されていて、開いた時に自動で突出して接地面を固定します。そのため、タイピングをしていてもぐらつくことがないので、折りたたみ式のキーボードにありがちなガタつきが少なくなるように設計されています。

電源には乾電池を採用し、単3形乾電池2本で約20時間の駆動が可能です。電源がなくても使用出来、電池が切れてもすぐに交換可能です。
以前のバージョンの「DM200」では、充電式のバッテリーを採用していましたが、ユーザーからの意見を取り入れ、バッテリーで充電するよりも、交換すればすぐに使える乾電池式を採用したそうです。

また、ポメラ向け日本語入力システム「ATOK for pomera」を搭載し、的確でスムーズな漢字変換を実現します。

ポメラで作成したテキストファイルを、スマートフォンやパソコンへ転送することもできます。microUSB、SDカードでポメラからパソコンへ直接テキストファイルを転送できるほか、テキストファイルをQRコードに変換し、「ポメラ」専用アプリで読み取ればスマートフォンにテキストを移動できます。
「Flash Air」を遣えば、直接アプリで読み込むことが出来、メールの添付やクラウドへのアップロードも可能です。